国際シンポジウム

2021年度 国際シンポジウム(特別セッション)

テーマ及び講演者

米国の中東政策
【テーマ】米国はいまだにイラン戦略を探っている
【講演者】米議会調査局 中東問題専門家 兼 スーファン・グループ 地域専門家 ケネス・カッツマン
【コメンテーター】日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 副センター長 坂梨 祥
【モデレーター】日本エネルギー経済研究所理事・中東研究センター長 保坂 修司

日時

2021年11月10日(水)10:00-11:30

場所

オンライン開催(Zoomウェビナー)

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2021年度 国際シンポジウム(公開セッション)

テーマ及び講演者

第一部:米・イスラエル関係
【テーマ】米国はイスラエルとの特別な関係を終了すべきか?
【講演者】米 ハーバード大学 ケネディ公共政策大学院 ベルファー・センター 国際関係論教授 スティーブン・ウォルト
【モデレーター】日本エネルギー経済研究所 理事・中東研究センター長 保坂 修司

第二部:脱炭素化の潮流
【テーマ1】新旧のエネルギーが交差するGCC
【講演者1】米 シティ・リサーチ マネージング・ディレクター 商品調査部門 グローバル責任者 エドワード・モース
【テーマ2】湾岸における脱炭素化の道―エネルギー企業はどのように対応するか?
【講演者2】UAE カマル・エナジー CEO ロビン・ミルズ
【モデレーター】日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 研究主幹 日根 大輔

第三部:気候変動政策
【テーマ】気候行動はGCCの産油国にとって理にかなっているか?
【講演者】米 ワシントン・アラブ湾岸諸国研究所 ノンレジデント・フェロー アーイシャ・サリーヒー
【コメンテーター】東京大学 公共政策大学院 特任教授 芳川 恒志
【モデレーター】日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 主任研究員 堀拔 功二

第四部:サウジ・イラン関係
【テーマ1】サウジ・イラン関係
【講演者1】サウジアラビア 湾岸研究センター 会長 アブドゥルアジーズ・サグル
【テーマ2】イラン・サウジ関係のパラダイム・シフトとペルシャ湾の新たな安全保障と協力
【講演者2】米 プリンストン大学 公共政策・国際関係大学院 中東安全保障・核政策専門家 セイイェド・ホセイン・ムーサビアン
【モデレーター】日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 研究主幹 吉岡 明子

日時

2021年11月11日(木)9:30-18:00(詳細はプログラムをご参照下さい)

場所

オンライン開催(Zoomウェビナー)

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タイトル 【2020年度国際シンポジウム・ウィーク】特別会員限定セッション
2020年代の中東情勢を占う:『アラブの春』からアフター・コロナへ
実施年月日 2020年12月2日14:00~15:30
講演資料
※備考に海外招聘講師の略歴を掲載致しております。
講演ビデオファイル(2020年12月2日14:00~15:30)
GCCの経済発展と低油価の状況における見通し(UAE アブダビ商業銀行チーフ・エコノミスト モニカ・マーリク)
タイトル 【2020年度国際シンポジウム・ウィーク】公開セッション
2020年代の中東情勢を占う:『アラブの春』からアフター・コロナへ
実施年月日 2020年12月2,3,4日
講演資料
※備考に海外招聘講師の略歴を掲載致しております。
②経済開発ビジョンの中間評価と実現可能性(会員向け公開セッション)
講演ビデオファイル(2020年12月2日16:00~17:30)
GCC諸国の多角化幻想:経済発展ビジョンは重要だが十分ではない(オマーン スルタン・カーブース大学教授 ハーティム・シャンファリー)
「サウジ・ビジョン2030」の中間評価とコロナ禍の影響(近藤 重人)
③中国の中東進出は地域に何をもたらすのか?(一般公開セッション)
講演ビデオファイル(2020年12月3日14:00~15:30)
2020年代のGCC・中国関係:ビジョンと課題(UAE ザーイド大学助教 ジョナサン・フルトン)
貿易の後に国旗が来る:中東(およびインド洋)に安全保障の跡を残す中国(UAE エミレーツ外交アカデミー シニア・リサーチ・フェロー N・ジャナルダン)
④中東諸国の開発・治安と安定性の行方(一般公開セッション)
講演ビデオファイル(2020年12月3日16:30~18:00)
国家vs非国家アクターを再考する:中東北アフリカ地域に不安定国家・破綻国家・非国家が永らえる事情(レバノン カーネギー中東センター シニア・フェロー ヤジード・サーイェグ)
断片化する国家、揺らぐ国境:内戦後リビアの安定化に向けた課題(小林 周)
⑤アフター・コロナの中東地政学(会員向け公開セッション)
講演ビデオファイル(2020年12月4日10:00~11:30)
ツイートを超えて:米国の中東政策、次はどうなるのか?(米国 ランド研究所上級政治学者 ダリア・ダッサ・ケイ)
「新しい中東地域秩序」とイラン(坂梨 祥)
⑥総括(会員向け公開セッション)
講演ビデオファイル(2020年12月4日13:30~15:30)
総括報告:新型コロナウイルスと中東(堀拔 功二 ※要約はなし)
タイトル 米・イラン対立――決断を迫られる域内諸国――
実施年月日 2019/11/12
講演資料
米国対イラン――最大限の圧力に立ち向かう最大限の抵抗と、おそらくは「英雄的柔軟性」――(アリー・アルフォネ)
イランと米国の間で翻弄されるイラク(吉岡 明子)
トルコの全方位外交と支柱国家(今井 宏平)
湾岸の小さな国々――イランに対する脅威認識とサバイバル戦略――(ハーリド・アルメザイニ)
サウジアラビアの対イラン政策――レトリックと現実(近藤 重人)
日本にとっての米・イラン対立――危機か、機会か――(小林 周)
タイトル 中東の新秩序をめぐる攻防――域内諸国の戦略と国際社会の対応――
実施年月日 2018/11/28
講演資料
嵐の中を進む――変わりゆく中東に向き合うトランプ政権――(ジョン・オルターマン)
米国との緊密な関係を軸にしたサウジアラビアの地域戦略(近藤 重人)
イスラエルの新しい安全保障環境とその課題(立山 良司)
域内の変化にさらされる欧州・中東とトランプ政権下の米国の政策(ヘルト・ノンネマン)
体制と地域の安定に向けたイラン・イスラーム共和国の取り組み(坂梨 祥)
GCC 諸国の対アフリカ戦略と地域安全保障への影響(小林 周)
タイトル 波乱要因が増す中東~「イスラーム国」問題からトランプ政権の迷走まで~
実施年月日 2017/11/29
講演資料
石油市場とサウジアラビアの地政学――次はどこか?(ポール・スティーブンス)
制裁後のイランをめぐる政治と経済――米欧および周辺諸国の駆け引きの構図(坂梨 祥)
トルコの中東政策とその規定要因(柿崎 正樹)
戦略それともツイート?――トランプ政権の中東政策の評価(ダリア・ダッサ・ケイ)
国際問題としてのカタル危機とGCC諸国の駆け引き(堀拔 功二)
新秩序か分裂か――ポストIS時代のイラクと大国の役割(吉岡 明子)
タイトル 中東における地政学的変化の衝撃 ~日本とアジアにとっての機会と課題~
実施年月日 2016/12/01~02
講演資料
中東の経済開発におけるエネルギーの位置づけ(根井 寿規)
シェール対中東の石油――第一ラウンドは終了 新たな地政学的秩序の中で石油市場は最初の大きな調整局面に(エドワード・L・モース)
中東における原子力エネルギー開発と安全性についての考察(ピーター・B・ライオンズ)
トランプ大統領と中東(ロバート・スプリングボーグ)
制裁解除後のイラン――独自路線と国際協調(坂梨 祥)
イラクのモスル奪還作戦とその後(吉岡 明子)
域内の変化と国際的変化のさなかにある湾岸地域(アブドゥッラー・バーブード)
湾岸諸国における社会契約の変更と政治体制への影響(堀拔 功二)
ムハンマド・サウジ副皇太子の経済・防衛政策とその狙い(近藤 重人)
タイトル 混迷深まる中東と交錯する域内大国の思惑
実施年月日 2015/11/17
講演資料
「アラブの春」以降の国際社会――域内当事国に与えた自由とその後遺症への対処(ヨースト・ヒルターマン)
核合意後のイランの域内外交と対米関係(坂梨 祥)
サウジアラビアの変容する域内外交(保坂 修司)
イラクの錯綜する域内関係(吉岡 明子)
トルコの対中東政策――瀬戸際外交の限界(メリハ・アルトゥンウシュク)
タイトル 加速する中東・湾岸地域の地殻変動 ――国際政治とエネルギー情勢への影響――
実施年月日 2014/11/18
講演資料
タイトル 中東地域安定化への課題 ――地域の国々と国際社会それぞれの取り組み――
実施年月日 2013/10/24
講演資料
砂上で揺れる「レッドライン」(マーシャ・B・コーエン)
タイトル 「アラブの春」後の中東パワーバランスの新構図 ――政治・経済・エネルギー情勢をめぐるシナリオ――
実施年月日 2012/11/16
講演資料
アラブの春と米国の国益(トーマス・リップマン)