近藤 重人(こんどう しげと)

主任研究員

専門分野・担当国

サウジアラビアなどの政治・経済・エネルギー動向

略歴

2004年 開成高等学校 卒業
2006年 米国オハイオ州立大学 留学(2007年まで)
2008年 筑波大学第三学群国際総合学類 卒業
2008年 クウェート大学 留学(2009年まで)
2012年 サウード国王大学(サウジアラビア)法政治学部 客員研究員(半年間)
2012年 日本学術振興会特別研究員(DC2)採用(2014年まで)
2015年 (一財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 研究員
2016年 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了 博士(法学)取得
2019年 (一財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 主任研究員
2022年 アブダッラー国王石油調査研究センター(サウジアラビア) 出向(半年間)
主な論文・著書
  • 「ウクライナ危機におけるサウジアラビアの外交 ―石油増産要請に応じない背景に関する考察―」『中東動向分析』(2022年4月)
  • 「サウジアラビアの気候変動外交―炭素循環経済・グリーン構想と国益の追求」『中東動向分析』(2021年4月)
  • 「湾岸の安全保障・経済問題と日本の対応―サウジアラビアと米国の視点を踏まえて―」『中東動向分析』(2020年4月)
  • 「Saudi Aramcoの財務状況と政府との関係―債権目論見書をもとにした考察―」『中東動向分析』(2019年4月)
  • 「サウジアラビアの対イスラエル政策―トランプ米大統領就任後の新局面」『中東動向分析』(2018年5月)
  • 「サウジアラビアの現体制の安定性に関する考察」『平成29年度外務省外交・安全保障調査研究事業 反グローバリズム再考 ―国際経済秩序を揺るがす危機要因の研究― グローバルリスク研究』(2018年3月)
  • 「サウジアラビア『ビジョン2030』の可能性と限界」『中東動向分析』(2017年4月)
  • 「サウディアラビアとアラブ・イスラエル紛争―アラブの大義と対米依存の狭間で」慶應義塾大学 博士学位請求論文(2016年)
講演歴
  • 「ウクライナ危機におけるサウジアラビアの外交」日本エネルギー経済研究所中東研究センター 情勢分析報告会、2022年4月4日
  • 「サウジアラビアの気候変動外交―産油国としての利益と皇太子の思惑」日本エネルギー経済研究所中東研究センター 情勢分析報告会、2021年5月25日
  • 「サウジアラビアにとってのシリア内戦―政策の変化とその背景要因の考察―」国際安全保障学会 2020年度年次大会、2020年12月6日
  • 「米国との緊密な関係を軸にしたサウジアラビアの地域戦略」日本エネルギー経済研究所中東研究センター国際シンポジウム、2018年11月28日
  • 「サウジアラビアの外交攻勢―吉と出るか凶と出るか―」日本エネルギー経済研究所中東研究センター 情勢分析報告会、2017年12月20日
  • 「サウジアラビア『ビジョン2030』の可能性と限界」日本エネルギー経済研究所中東研究センター 情勢分析報告会、2017年4月25日
  • 「サウディアラビアと中東和平提案」日本中東学会第32回年次大会(慶應義塾大学)2016年5月15日
  • “Kuwait's Diplomacy and the First Oil Crisis,” The 2011 Gulf Studies Conference (Exeter: University of Exeter) 2 July 2011.