2020年04月07日

イベント

第8回情勢分析報告会(開催方法が変更となりました)

テーマ及び講演者

報告演題:「最近の湾岸国営石油会社の動向」
報告者: 日根 大輔 当センター 研究主幹

報告演題:「国会選挙を受けた今後のイラン情勢」
報告者: 坂梨 祥 当センター 研究理事

日時

2020年4月24日(金)10:00~12:00

場所

ウェブ開催(開催方法が変更となりました。)
経団連会館での開催はございませんのでご注意下さい。


■2019年度第8回情勢分析報告会(4月24日)の変更について

 2020年3月25日に予定しておりました、2019年度第8回情勢分析報告会は、4月24日に変更させて頂いておりました。しかし、その後も新型コロナウイルスの感染拡大防止を図る必要性が非常に高い状況に鑑み、今回は試験的にオンライン開催とさせて頂きたいと存じます(パソコンでもスマホでもご覧いただけます)。

 お申し込みについては、従来通り、弊センターウェブサイト経由でお申し込みください  (https://jime.ieej.or.jp/event_detail.php?event_info__id=83)(FAXによるお申込みは受け付けておりません)。その後、zoomのwebinarへの招待状がお手元に届きますので、お手数ですがお手続きをどうぞよろしくお願いいたします。

 今回の報告会では、まず前半で、当センター研究主幹の日根大輔より「最近の湾岸国営石油会社の動向」と題してご報告致します。産油国経済の柱である原油価格は、2014年の急落以来大きく回復せず、湾岸産油国は停滞する経済への対応を迫られています。今回は、新たな事業形態を模索するGCC諸国の石油会社の動向を中心に、将来の経済安定化に向けての湾岸産油国の取り組みを展望いたします。

 そして後半におきましては、当センター副センター長の坂梨祥より「国会選挙を受けた今後のイラン情勢」と題してご報告致します。2月21日に実施された国会選挙では保守強硬派が圧勝しましたが、イランをめぐっては核合意の行方が一層不確かになっている一方、国内では新型コロナウイルスの感染者数急増に伴い動揺が広がるなど、様々な問題が同時並行で進展しつつあります。本報告では国会選挙の結果を踏まえ、イランをめぐる最新情勢を整理し、今後を展望いたします。

◇テーマ及び講演者
 報告演題:「最近の湾岸国営石油会社の動向」
 報告者:  日根 大輔 当センター 研究主幹

 報告演題:「国会選挙を受けた今後のイラン情勢」
 報告者:  坂梨 祥 当センター 研究理事

◇日 時: 2020年4月24日(金)10:00~12:00

◆お申し込み方法:
 ・弊センターウェブサイトよりご登録
  (https://jime.ieej.or.jp/event_detail.php?event_info__id=83)
 お申し込み期限: 2020年4月20日(月)まで(当日有効)

 ※ウェブサイトよりお申し込み頂く際は、
  予め 弊センターHP【利用者メニュー/新規利用者登録】より、
  IDとパスワードをご取得下さい。
   https://jime.ieej.or.jp/member/member_menu.php


◇ 参加費: 会員・・・無料
 ※ 非会員様は今回はご参加頂けません。

◇ お問い合せ: 一般財団法人日本エネルギー経済研究所
        中東研究センター 岡、佐藤
        webinar@jime.ieej.or.jp


※ 詳細に変更がございました場合は弊センターウェブサイトに掲載致しますのでご確認下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
 (https://jime.ieej.or.jp/event_detail.php?event_info__id=83)

※ 前回の案内にてお申し込み頂いた方におかれましても再度お申し込み頂けますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

募集開始日時

2020年04月07日

申し込み締め切り

2020年04月21日

定員

200名
このイベントは会員様限定です。

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