掲載日:2026年02月26日
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米国制裁の影響により、露Lukoilによるイラク南部の西クルナ2油田の操業継続が困難となり、撤退の動きが加速している。現在は一時的にイラクの国営企業が操業を引き継いでいるが、イラク政府は将来のオペレータ候補として、2月23日に米Chevronに対して1年間の独占交渉権を付与した。この契約が実現すれば、新たなメジャー企業のイラクの石油上流部門への復帰となる。・・・