掲載日:2026年02月13日

中東研ニューズリポート

サウジアラビア:投資相の交代など

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 サウジアラビアのサルマーン国王は2月12日、勅令を発出し、ハーリド・ファーリフ投資相の解任を含む内閣改造や政府人事を行った。新投資相には同国の政府系投資基金である公的投資基金(PIF)幹部のファハド・アールッサイフが任命された。今回の勅令はPIFが2026年から2030年までの新戦略を発表する予定であると報じられる中で発出された。勅令ではまた、ムハンマド皇太子の同腹の末弟であるラーカーン・ビン・サルマーン王子の知事任命も決まった。・・・

執筆者

近藤 重人

地域・テーマ

サウジアラビア

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