掲載日:2024年05月25日

中東研ニューズリポート

ICJのラファ攻撃停止命令と米、イスラエルの孤立

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 国際司法裁判所(ICJ)は5月24日、イスラエル軍によるラファ攻撃の即時停止を含む暫定措置命令を出した。ICJの命令がガザ戦争の現実を大きく左右することは期待できない。しかし国際刑事裁判所(ICC)でネタニヤフ首相らへの逮捕状が請求されたこと、さらにノルウェーなど3か国がパレスチナ国家承認の意向を表明したことなど、国際社会でのイスラエルと米国の孤立がいっそう顕著になりつつある。・・・

執筆者

立山 良司

カテゴリー

政治

地域・テーマ

イスラエル, パレスチナ

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