2022年11月04日

イベント

2022年度第6回情勢分析報告会

テーマ及び講演者

報告演題:「ネタニヤフ政権復活とイスラエルの政治」
報告者: 立山 良司 当研究所 客員研究員

報告演題:「イランにおける抗議行動拡大の背景―権力継承を見据えた体制指導部の選択―」
報告者: 坂梨 祥 当センター 副センター長

日時

2022年12月13日(火)14:00~16:00

場所

オンライン開催(Zoomウェビナー)
 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、2022年度第6回情勢分析報告会におきまして、まず前半では、当研究所客員研究員の立山良司様より「ネタニヤフ政権復活とイスラエルの政治」と題してご報告致します。イスラエルでは11月1日の総選挙の結果、ネタニヤフ元首相が率いる連立政権の復活がほぼ確実となりました。極右宗教勢力台頭の背景と、パレスチナ問題やアラブ諸国との関係、イランとの対立、対米関係などイスラエルが直面する主要課題への取り組みを分析致します。

 そして後半では、当センター副センター長の坂梨祥より「イランにおける抗議行動拡大の背景――権力継承を見据えた体制指導部の選択――」と題してご報告致します。9月以降イラン各地で続く抗議行動が長期化している背景には、「イスラーム体制の理想」と「社会の現実」の乖離に加え、権力継承の安定的実現を目指す体制指導部の思惑があると考えられます。本報告ではロシアのウクライナ侵攻以降、変容する安全保障環境への対応も迫られるイランの指導部が抱える一連の課題と取り組みを整理し、核交渉の行方を含むイラン情勢の今後を展望いたします。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

① ご出席の方は、下方にございますお申し込み用ボタンより、2022年12月6日(火)までにお申し込み下さい。
② 開催前日に事務局からZoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料を、ご出席者にお送り致します。
③ 当日は視聴URLにアクセスの上ご参加下さい。

 なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。
                                         敬具

募集開始日時

2022年11月04日

申し込み締め切り

2022年12月06日

料金

特別会員: 無料
普通会員・準会員: 無料
非会員: 6,000円

定員

200名

備考

※お申込期限は2022年12月6日15:00です。
※内容に変更がある場合にはこちらのサイトでお知らせ致します。
※お申し込みが完了致しましたら、お申し込み完了の旨がシステムより自動送信されます。万が一メールが届かない場合はお手数ですが、 webinar@jime.ieej.or.jp までお問い合わせ頂けますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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