EVENT · 情勢分析報告会

2021年度第7回情勢分析報告会

情勢分析報告会 会員無料 / 非会員有料 受付終了
開催日時
2022年1月25日(火)14:00~16:00
開催形式
会場開催
参加費
一般: 6,000円

会場

オンライン開催(Zoomウェビナー)

開催概要

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、2021年度第7回情勢分析報告会では、まず前半で、当センター 主任研究員の堀拔功二より「ウラー合意後の湾岸情勢:緊張緩和の進展と新たな対立の表面化」と題してご報告致します。2021年1月に対カタル断交が解除された後、湾岸情勢は緊張緩和の時代を迎えています。サウジアラビアやUAEはこれまで対立してきたイランやトルコとの対話を始め、関係改善が進みつつあります。その一方で、両国間では新たな経済競争が始まり、また、イエメン内戦やイラン核問題をめぐる地域情勢の不透明感が残っています。本報告では、ウラー合意後の湾岸情勢を分析し、今後の見通しを占います。

 そして後半におきましては、当センター 専門研究員の渡邊駿より「アブラハム合意後のヨルダン情勢」と題してご報告致します。2020年のアブラハム合意は中東域内でのヨルダンの外交的地位を低下させ、ヨルダンと米国、イスラエルの関係を悪化させることとなりました。一方、2021年5月のガザ戦争は中東和平協議におけるヨルダンの存在感を示す出来事となったほか、米国・イスラエルの政権交代により、外交関係も改善に向かっています。本報告では、このような変化の中にあるヨルダンが今後の中東地域秩序において果たしうる役割、およびヨルダン国内の安定性を検討します。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

 参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。
① ご出席の方は、下方にございますお申し込み用ボタンより、2022年1月18日(火)15時までにお申し込み下さい。
② 開催前日に事務局からZoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料を、ご出席者にお送り致します。
③ 当日は視聴用URLにアクセスの上ご参加下さい。

 非会員の方は本ページ下の非会員様用ボタン、またはメール([email protected])にてお問い合わせください。

                                        敬具

参加費

区分参加費
準会員無料
普通会員無料
特別会員無料