アンワル・ガルガーシュ外交アカデミーから来訪
2026年5月29日、UAEのアンワル・ガルガーシュ外交アカデミーのDr. Tingyi Wangが弊センターを訪問され、研究員らと意見交換しました。最近の湾岸情勢や中国・湾岸関係、さらにはイラン攻撃を受けるUAEでの日常生活に至るまで、幅広い点について議論が行われました。
2026年5月29日、UAEのアンワル・ガルガーシュ外交アカデミーのDr. Tingyi Wangが弊センターを訪問され、研究員らと意見交換しました。最近の湾岸情勢や中国・湾岸関係、さらにはイラン攻撃を受けるUAEでの日常生活に至るまで、幅広い点について議論が行われました。
2026年5月26日、UAEのラブダン・アカデミーのDr. Agustin Maciel Padillaが弊センターを訪問され、吉岡研究主幹、堀拔研究主幹、近藤主任研究員と意見交換を行いました。日本・UAE関係や現下の情勢における日本のエネルギー安全保障についてインタビューを受け…
4月27日〜5月3日にかけて、吉岡明子研究主幹が英国に出張し、Kurdish Studies Conference(London School of Economics and Political Science)に出席しました。同学会ではJapan's Diplomacy to…
2026年3月19日、カリーム・ハッガーグ・ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)所長が弊所を訪問し、寺澤理事長、坂梨センター長、堀拔研究主幹、近藤主任研究員、小林主任研究員と最近のエネルギー情勢、中東情勢などについて意見交換しました。
2月2日から3日にかけて、ドーハで中東研究センターとMiddle East Council on Global Affairs(MECGA)の共催による国際ワークショップ「Navigating Uncertainty: Japan-GCC-U.S. Cooperation in…
2026年1月30日、吉岡明子副センター長をはじめ弊センターの研究員が在京オマーン大使館を訪問しました。オマーンの国営エネルギー企業OQのムシール・ハルーシー・グループCEOシニアアドバイザーと、オマーンのエネルギーなどに関して意見を交わしました。
2025年12月12日、坂梨センター長をはじめ中東研の研究員が在京エジプト大使館を訪問し、ギィ・エルエトレビ駐日大使と意見交換を行いました。エルトレビ大使からは、地域情勢に関するエジプトの見解と、特にガザ情勢に関する同国の役割についてご説明頂きました。その後、中東研と駐日エジプト…
11月27日に韓国・ソウルで開催された中東経済協力フォーラムに近藤重人主任研究員が参加しました。基調講演に続き、ラウンドテーブル、セッションが行われ、近藤主任研究員は歴史、安全保障、エネルギー、経済協力などの切り口から日本の中東政策を概説。日本と中東の関わりから学びを得ようとする…
11月25日から29日にかけて吉岡明子研究主幹がドバイを訪問し、イラクとのビジネスに関わる人々を対象とした第30回Iraq Business Forumや、JETROドバイ事務所主催による投資環境セミナーなどで講演しました。特に、イラクの議会選挙、対外関係、経済活動上のリスク、中…
11月14日に台湾・台中で開催された台湾国際関係学会(於:東海大学)に渡邊駿主任研究員が参加、"Authoritarian Endurance from Below: Political Agency and the 2024 Jordanian Parliamentary El…
10月28日から30日にかけて、小林周主任研究員がヨルダン・アンマンで開催されたMaritime Security Brainstorming Session(アラブ安全保障研究所が主催)に参加しました。エジプト、サウジアラビア、UAEの専門家らとともに、紅海・スエズ運河・バーブ…
10月28日(火)にUAEのDubai Public Policy Research Center会長のムハンマド・バハルーン氏が中東研究センターを訪れました。バハルーン会長は外務省招へい事業で来日され、最近の湾岸情勢やUAEが直面する地政学的課題など、多岐にわたるトピックについ…
9月22日から26日にかけて、米国ワシントンDCのThe Washington Institute for Near East Policy(WINEP)、Institute for the Study of War(ISW)、およびロサンゼルスのUCLAなどを、坂梨祥研究理事、…
8月12日から13日にかけて、米国National Defense University、同Washington Institute for Near East Policy、カタルMiddle East Council on Global Affair、および国内の大学・研究機…
中東研究センターは6月25日から26日にかけて、米国のシンクタンクのGulf International Forumおよび早稲田大学カタールチェアと共同で中東安全保障に関するシミュレーションを実施しました。「安全保障上の課題に対するGCC諸国およびアジア諸国の対応を理解する」と題…
6月23日、ハッワース・タキーヤ氏(アルジャジーラ研究センター湾岸・国際研究主任研究員兼責任者)、ならびにエゼッディーン・アブドゥルムーラ氏(アルジャジーラ研究センター研究マネージャー)が弊センターを訪問され、坂梨研究理事ら研究員一同が意見交換を行いました。
5月18-19日にイランの首都テヘランで開催された第4回テヘラン・ダイアローグ・フォーラム(TDF)に坂梨研究理事が参加しました。世界53カ国から250名あまりが参加したと発表されたこの会議では、米・イラン核協議やイランの周辺諸国との関係改善、ガザ戦争や国際秩序の変容など、幅広い…
5月14-15日、イラク・クルディスタン地域のスレイマニ大学で開催された1st International Conference on Peacebuilding in Iraqに吉岡研究主幹が主催者の一人として参加しました。イラク憲法制定から20年をテーマに、事前に論文を提出し…