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10月28日から30日にかけて、小林周主任研究員がヨルダン・アンマンで開催されたMaritime Security Brainstorming Session(アラブ安全保障研究所が主催)に参加しました。エジプト、サウジアラビア、UAEの専門家らとともに、紅海・スエズ運河・バーブルマンデブ海峡の海洋安全保障について議論しました。また、小林主任研究員は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」戦略をにおける日本の関与と役割について報告し、参加者からの質問に答えました。