ニューズ
リポート
リポート
OPEC:OPECプラス、2022年1月の日量40万バレルの増産規模維持を決定
2021年12月2日、石油輸出国機構(OPEC)と非OPECの第23回閣僚級会合(OPECプラス)がオンライン形式で開催され、2022年1月に日量40万バレル(b/d)の増産(減産緩和)を行うことが確認された。・・・
2021年12月2日、石油輸出国機構(OPEC)と非OPECの第23回閣僚級会合(OPECプラス)がオンライン形式で開催され、2022年1月に日量40万バレル(b/d)の増産(減産緩和)を行うことが確認された。・・・
11月29日の核交渉再開に向け、総勢40名近いイランの代表団が、27日にウィーン入りした。代表団には制裁解除にまつわる実務を担う次官クラスの官僚(注1)が数多く含まれ、イランが制裁解除の実現を真剣に目指していることが「一目でわかる」布陣となっている。代表団を率いるバーゲリー・キャニー外務次官は、28日にはまずロシアおよび中国の交渉担当者と三者会談を行い、次いでEUのモラ対外活動庁事務次長と協議を行った。・・・
UAEのムハンマド・ビン・ザーイド・アブダビ皇太子は11月24日、トルコを公式訪問した。訪問先のアンカラでは、ムハンマド・アブダビ皇太子とエルドアン・トルコ大統領との公式会談が行われた。UAEとトルコの首脳級公式会談が行われたのは、2012年のハリーファ・ビン・ザーイドUAE大統領とアブドゥッラー・ギュル・トルコ大統領(当時)以来、9年ぶりとなる。・・・
中東からベラルーシ経由でEUに入国しようとする人々がポーランドやリトアニアとの国境で行き場を失っている問題で、イラクが派遣した特別機による希望者の帰国が始まった。移民の多くがイラク・クルディスタン地域からの渡航だ。EUとベラルーシの対立が引き起こした事態とはいえ、紛争による難民・避難民にとどまらず一般的な若者が「未来に希望がない」ことを理由に欧州への危険な不法入国を試みる状況も問題となっている。・・・