リポート
イスラエル:発足当初から物議をかもすネタニヤフ政権
イスラエルの第6次ネタニヤフ政権が昨年12月29日に発足して以来、その強硬政策への反対や批判が強まっている。1月14日には反対集会がテルアビブなど各地で開かれ、約8万人が参加した。それでもネタニヤフ政権は極端ともいえる政策を実行しようとしている。特に物議をかもしているのは司法制度改革、軍の占領体制の変更、およびエルサレムの聖域の「現状」変更問題である。・・・
イスラエルの第6次ネタニヤフ政権が昨年12月29日に発足して以来、その強硬政策への反対や批判が強まっている。1月14日には反対集会がテルアビブなど各地で開かれ、約8万人が参加した。それでもネタニヤフ政権は極端ともいえる政策を実行しようとしている。特に物議をかもしているのは司法制度改革、軍の占領体制の変更、およびエルサレムの聖域の「現状」変更問題である。・・・
1月11日、イランのライースィー大統領は国会に赴き、ガーリーバーフ国会議長に対し、イラン暦1402年(西暦2023年3月21日~2024年3月19日)の予算法案を提出した。予算総額は5京2,617兆リアル(うち一般予算は2京1,640兆リアル)と発表されており、今年度(1401年)予算の約4割増の予算規模となっている。・・・
トルコで今年6月実施予定の大統領選挙・国会選挙について、選挙日の繰り上げの可能性が高まっている。・・・
「本土」におけるまれなテロ事件 2022年12月30日、エジプト東部イスマーイーリーヤ市内の治安部隊(警察)検問所に対する襲撃事件があった。オートバイに乗った2人組が突如検問所を銃撃したとのこと。エジプト内務省からの公式発表はまだないが、治安部隊員3人と一般市民1人の計4人が死亡したと現地紙は報じている。また、部隊員ら12人が負傷した模様である。なお、治安部隊の反撃によって実行犯の内1人は現場で殺害された。この事件をイスマーイーリーヤ県当局は「テロ事件」と発表した。・・・
第36回OPEC・非OPEC閣僚会合(2023年11月30日) 2024年1月よりOPEC+協力憲章に加盟するブラジル連邦共和国のアレクサンドル・シルヴェイラ・デ・オリヴェイラ鉱山・エネルギー大臣を歓迎した。 安定的でバランスのとれた石油市場を確保するため、協力宣言(DoC)に参…