Lebanese Republic
レバノン共和国
宗派共存型の政治体制と金融・サービス業を基盤として、中東と欧州を結ぶ文化・経済的交差点としての性格を持つ地中海東岸の小国。長期化する経済危機と通貨不安の下で金融システムの再建が課題となる中、宗派体制の機能不全、腐敗の是正、国内武装組織とイスラエルの衝突、対外支援と改革交渉の進展などが注目される。
基本情報
- 面積
- 約1.04万km²
- 人口
- 約580万人
- 首都
- ベイルート
- 民族
- アラブ人が多数、その他アルメニア人等
- 言語
- アラビア語(フランス語、英語が通用)
- 宗教
- キリスト教(マロン派が多数)、イスラーム教(シーア派、スンナ派等)