リポート
オマーン:服喪期間が終了、ハイサム新国王が国民向けに演説
オマーンのハイサム・ビン・ターリク国王は2月23日、テレビを通じて国民向けに演説を行った。・・・
オマーンのハイサム・ビン・ターリク国王は2月23日、テレビを通じて国民向けに演説を行った。・・・
2月21日、イランでは、第11期国会選挙が実施された。・・・
PUKが2017年10月に死去したジャラール・タラバーニ前議長の後継指導者としてバーフェル・タラバーニとラフール・シェイフ・ジャンギの二人を選出した。・・・
2020年2月17日、UAEの連邦原子力規制庁(Federal Authority for Nuclear Regulation、 FANR)は、・・・
中国の武漢市が発生源とされ、同国内において多数の発症者・死者が確認されている新型コロナウイルス(COVID19)は、我が国を含めて世界各地に拡散を続けている。・・・
イスラエル首相府は2月3日、ウガンダ訪問中のネタニヤフ首相がエンテベでスーダンのブルハン主権評議会(移行政府)議長と会談し、・・・
2020年2月3日、UAEはドバイとアブダビ両首長国の間に浅層ガス資源を発見したことを発表した。・・・
イラクのバルハム・サーレハ大統領は2月1日、ムハンマド・タウウィーク・アッラーウィ元通信相を新首相候補に指名した。・・・
イスラエル・アラブ安全保障協力の組織化を呼びかけ トランプ和平案の一つの特徴は、イスラエルとアラブ諸国との関係拡大を重視していることである。本稿(1)で述べたように、提案の内容は従来から想定されてきた二国家解決案からは程遠く、この提案に基づいてパレスチナ問題を解決する可能性はほと…
カタルのタミーム・ビン・ハマド首長は1月28日、首長令2020年第1号を発布し、アブドゥッラー・ビン・ナーセル・ビン・ハリーファ・アール・サーニー首相の辞任を承認した。・・・
トランプ米大統領が自ら「世紀のディール」と呼んでいる中東和平提案が1月28日、公表された。・・・
1月19日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにてリビアに関する和平会議が開催され、リビアの諸勢力をはじめ中東、欧米諸国の首脳・閣僚が多数参加した。 背景:トリポリ周辺での戦闘とトルコの関与強化 2019年4月、リビア東部を実効支配するハリーファ・ハフタル率いる「リビア国民軍」が首都ト…
1月14日、英独仏の3か国は、イラン核合意(JCPOA)第36項に規定された「紛争解決メカニズム(Dispute Resolution Mechanism)」を発動すると発表した。英独仏の行動は、イランがJCPOAの履行義務を果たしていないという判断に基づくものであり、このメカニ…
インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は2020年1月12日にUAEを訪問、ムハンマド・ビン・ザーイド皇太子と会談を行い、政府間5案件および企業間11案件の協力検討を進めることで合意したと発表した。UAEはジョコ・ウィドド大統領が設立した政府系ファンドを通じ、インドネシアに約230…
オマーンのカーブース・ビン・サイード・アール・サイード国王(79)が1月10日に崩御した。カーブース国王は1970年に宮廷クーデターで権力を握って以来、実に半世紀にわたって同国を治めてきた。カーブース国王の崩御により、湾岸諸国は文字通り一時代が終わったことになる。翌11日、新国王…
米・イランの対立は最悪の事態を回避したが、この間、両国の間に挟まれたクルドの複雑な立場が浮き彫りになった。・・・
1月8日、トランプ大統領は演説を行い、イランによる報復攻撃は米国に大きな被害をもたらしていないとして、イランに対し軍事力を行使することはせず、経済制裁を強化するにとどめると述べた。・・・
ミサイルの標的は、イラク西部アンバール県のアサド空軍基地と、・・・
2020年1月5日、カタルの国営石油会社Qatar Petroleum(QP)とクウェート石油公社(KPC)は、両者が15年間にわたるLNGの売買契約を締結したことを明らかにした。・・・
1月8日未明、イランのFars通信は、革命防衛隊がイラク中部の米軍基地を・・・