会場
オンライン開催(Zoomウェビナー)
開催概要
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、第10回情勢分析報告会では、中東研究センターの深沢幸治研究主幹より「OPEC+増産の実態と湾岸産油国経済への影響」と題して報告いたします。OPEC+は2025年4月に生産方針を転換し増産に舵を切りましたが、その理由はトランプ大統領の就任とOPEC+の内部事情が関係しています。その後、2026年1月から3月は増産を中断したものの、4月から増産を再開することを決定しています。本報告会では、こうしたOPEC+増産の実態について解説するとともに、湾岸産油国経済への影響とその対応を考察します。なお、米・イスラエルのイラン攻撃後、ホルムズ海峡が実質的に封鎖された状態となり、石油価格も急上昇しているため、原油市場の見通しにも触れる予定です。続いて当センターの小林周主任研究員からコメントを行い、その後、ご参加の皆様を交え質疑応答を行います。
ショートノーティスで恐縮ではございますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。
①ご出席の方は、下方にございますお申し込み用URLより、3月16日(月)12時までにお申し込み下さい。
②お申し込み頂いた方には、Zoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料ダウンロード用URLをお知らせ致します。
③当日は視聴URLにアクセスの上ご参加下さい。
なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。
敬具
資料・録画は特別会員・普通会員・準会員の方にご覧いただけます。
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 準会員 | 無料 |
| 普通会員 | 無料 |
| 特別会員 | 無料 |