会場
オンライン開催(Zoomウェビナー)
開催概要
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、2024年度第8回情勢分析報告会では、中東研究センターの堀拔功二研究主幹より「米国大統領選挙後の湾岸情勢」と題して報告いたします。11月5日に投開票が行われた米国大統領選挙では、共和党のドナルド・トランプ候補が激戦を制しました。この選挙結果は、混迷が続く中東・湾岸情勢にも大きな影響を与えるものになります。今回の報告では最近の湾岸情勢に加え、大統領選挙が湾岸諸国の対米関係に与える影響や今後の地域情勢の見通しについて包括的に分析します。堀拔研究主幹の報告に続き、当センターの近藤重人主任研究員より報告へコメント・討論を行い、その後ご参加の皆さまを交え質疑応答を行います。
なお、今年度より情勢分析報告会の開催形式を「オンライン・ウェビナー」に統一させて頂き、変動の激しい中東情勢に対して、より機動的な開催を目指して参ります。そして、議論を深掘りすべく報告者を1名とし、さらにコメンテーターを置くことにより、これまで以上により多角的な視点から、鋭い分析をご提供していきたいと存じます。どうぞご期待ください。
ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。
①ご出席の方は、下方にございますお申し込み用URLより、11月26日(火)15時までにお申し込み下さい。
②お申し込み頂いた方には、Zoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料ダウンロード用URLをお知らせ致します。
③当日は視聴URLにアクセスの上ご参加下さい。
なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。
敬具
資料・録画は特別会員・普通会員・準会員の方にご覧いただけます。
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 準会員 | 無料 |
| 普通会員 | 無料 |
| 特別会員 | 無料 |