会場
オンライン開催(Zoomウェビナー)
開催概要
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
ガザ紛争に終結の兆しが見えない中、再び地域の緊張が高まっています。今月初めにイスラエルが在ダマスカス・イラン大使館を空爆し、複数の革命防衛隊幹部を殺害した事件の報復として、イランは13日深夜に多数のミサイルと無人機をイスラエルに向けて発射しました。多くが撃墜されイスラエル側に大きな被害は出ていない模様ですが、イランがイスラエルを直接攻撃することは過去に例のない事態です。一時はイラクやヨルダンなど多くの近隣国でも領空が閉鎖されました。今後はイスラエルがイランに再び報復攻撃を行うのか、イランはどう対処しようとしているのか、抵抗の枢軸と呼ばれる親イランの武装勢力はどのような行動をとるのか、注目されます。
そこで、当センターでは緊急情勢分析報告会を開催し、一連の情勢の背景分析および今後の見通しについて検討します。はじめにイランの軍事攻撃について坂梨祥副センター長より、続いてイスラエルを含めた地域への影響について渡邊駿主任研究員より報告します。その後、報告者によるパネルディスカッションを行い、ご参加の皆様からも質問をお受けします。
ショートノーティスで恐縮ではございますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。
① ご出席の方は、下方にございますお申し込み用ボタンより、2024年4月16日(火)までにお申し込み下さい。
② お申込者には開催前日に事務局からZoomの視聴用URL(およびウェビナーID)を、メールにてお送り致します。
③ 当日は視聴URLにアクセスの上ご参加下さい。
なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。
敬具
資料・録画は特別会員・普通会員・準会員の方にご覧いただけます。
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 準会員 | 無料 |
| 普通会員 | 無料 |
| 特別会員 | 無料 |