EVENT · 情勢分析報告会

【対面会場(弊所会議室)】2023年度第3回情勢分析報告会

情勢分析報告会 会員無料 / 非会員有料 受付終了
開催日時
2023年7月27日(木)14:00~16:00
開催形式
会場開催
参加費
一般: 6,000円

会場

日本エネルギー経済研究所11階Room1(先着25名様)
 弊所住所 東京都中央区勝どき1-13-1 イヌイビル・カチドキ11階
 地図はこちら 

開催概要

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、2023年度第3回情勢分析報告会では、まず前半で、防衛省防衛研究所 地域研究部 主任研究官の八塚正晃様より「中国の国際秩序構想と中東」と題してご報告頂きます。中国は、昨年から今年にかけ、中国・アラブ連盟サミットの開催やイランとサウジアラビアの国交回復の仲介など、経済のみならず政治的な側面まで役割を拡大させています。本発表では、習近平政権以降に次第に輪郭を現した国際秩序構想から最近の中東地域における中国の政治影響力の拡大の試みを読み解いて頂きます。

 そして後半におきましては、当センター主任研究員の渡邊駿より「新議会・新内閣下のクウェート政治:課題と展望」と題してご報告致します。クウェートでは2023年6月に議会選挙、新内閣の組閣が行われました。同国では慢性的な政府・議会対立により政治的停滞が続いていますが、新しい議会、内閣はこれを脱却することができるのか。さらに、国内政治のダイナミクスは外交、経済にどのような影響を与えるのだろうか。これらの問いを中心に、本報告では新議会・新内閣下のクウェート政治が抱える課題と今後の展望を検討致します。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

ご出席の方は、下方にございますお申し込み用ボタンより、2023年7月20日(木)までにお申し込み下さい。
★先着順とさせていただき、定員(25名)に達し次第受付を終了致します。

なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。             

                                                   敬具                              

参加費

区分参加費
準会員無料
普通会員無料
特別会員無料