会場
オンライン開催(Zoomウェビナー)
開催概要
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、2023年度第2回情勢分析報告会では、まず前半で、当センター長保坂修司より「最近の中東情勢の変化と激動する地域的枠組み」と題してご報告致します。新型コロナウイルス・パンデミックの鎮静化、ロシアのウクライナ侵攻の長期化、米中対立に加え、トルコ南部大地震、サウジアラビア・イラン国交回復合意、シリアのアラブ連盟復帰など中東をめぐるうねりが、中東地域の政治的・経済的枠組みを大きく変容させています。今回の発表では、この変化する中東地域の枠組みを俯瞰的に分析していきます。
そして後半におきましては、当センター主任研究員の佐藤佳奈より「イラン:周辺諸国との関係改善と経済交流の近況」と題してご報告致します。2023年3月にイランとサウジアラビアとの国交回復が合意されましたが、イランは近年GCC諸国等との関係改善、近隣諸国との経済交流の促進を図ってきました。欧米による経済制裁の解除のめどが立たない中、イラン経済がどのように延命され、また立て直しが図られているのかについて検討いたします。
ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。
① ご出席の方は、下方にございますお申し込み用ボタンより、2023年6月21日(水)までにお申し込み下さい。
② 開催前日に事務局からZoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料を、メールにてお送り致します。
③ 当日は視聴URLにアクセスの上ご参加下さい。
なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。
敬具
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 準会員 | 無料 |
| 普通会員 | 無料 |
| 特別会員 | 無料 |