EVENT · 情勢分析報告会

2021年度第6回情勢分析報告会

情勢分析報告会 会員無料 / 非会員有料 受付終了
開催日時
2021年12月9日(木)<b>13:00~15:00</b>
開催形式
会場開催
参加費
一般: 6,000円

会場

オンライン開催(Zoomウェビナー)

開催概要

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、2021年度第6回情勢分析報告会では、まず前半で、日本大学 国際関係学部 准教授 小副川琢様より「内憂外患が続くレバノン情勢 ― 解決の糸口はあるのか」と題してご報告頂きます。レバノンの経済状況がコロナ禍により一層悪化するなかで、昨年8月に発生したベイルート港爆発事案は同国の先行きをより不透明にしました。経済再建がさらに困難になったのみならず、爆発が「人災」との見方が強まった結果、責任の所在をめぐり政治的にも同国は混乱の度を強めることになっています。本報告では、現在のレバノンが抱えている政治経済問題について、対内・対外要因から読み解いたうえで、同国の将来を展望して頂きます。

 そして後半におきましては、当センター 専門研究員の柳沢崇文より「COP26と湾岸諸国のエネルギー動向」と題してご報告致します。COP26に合わせるように、今年10月、UAE、サウジアラビア、バハレーンが相次いでカーボンニュートラル目標を宣言しました。またオマーン、カタル、クウェートも今年7月以降、国連宛に新たな温室効果ガス排出削減目標を提出するなど、脱炭素潮流の中で湾岸諸国の動向にも動きが見られます。本報告では、湾岸諸国のエネルギー環境認識とその動向に関して、COP26やOPECプラスの議論、湾岸各国の具体的な取組にも触れながらご説明致します。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

①ご出席の方は、下方にございますお申し込み用ボタンより、2021年12月2日(木)までにお申し込み下さい。
②開催前日に事務局からZoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料を、ご出席者にお送り致します。
③当日は視聴URLにアクセスの上ご参加下さい。

 なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。また、今回は例外的に13:00~15:00の開催となりますので、どうぞご注意くださいませ。

 非会員の方は本ページ下の非会員様用ボタン、またはメール([email protected])にてお問い合わせください。

                                            敬具

参加費

区分参加費
準会員無料
普通会員無料
特別会員無料