会場
オンライン開催(Zoomウェビナー)
開催概要
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、2021年度第3回情勢分析報告会では、まず前半で、上智大学教授前嶋和弘様より「バイデン外交の現在:対中東外交を中心に」と題してご報告頂きます。政権発足後、4カ月を過ぎ、バイデン政権の外交の方向性がようやく定まってきました。国際協調などトランプ前政権のやり方からの決別ばかりに注目が集まっていますが、実際にはバイデン外交は前政権からの明確な継続性を同時に有しています。中東外交を中心に、バイデン外交とトランプ外交で何が異なって、何が同じなのかを検証します。
そして後半におきましては、当センター副センター長の坂梨祥より「イラン大統領選挙後の中東地域情勢」と題してご報告致します。6月18日に予定されているイランの大統領選挙は、米国との協議の行方に加え、イランを取り巻く中東地域情勢にも大きな影響を与えます。本報告では大統領選挙結果から明らかになるイランの内政上の注目点を整理するとともに、選挙結果が核協議およびイランの対外政策にどのような影響を及ぼすかを考察します。
ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。
参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。
① ご出席の方は、下方にございますお申し込み用ボタンより、2021年6月23日(水)までにお申し込み下さい。
② 開催前日に事務局からZoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料を、ご出席者にお送り致します。
③ 当日は視聴用URLにアクセスの上ご参加下さい。
非会員の方は本ページ下の非会員様用ボタン、またはメール([email protected])にてお問い合わせください。
敬具
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 準会員 | 無料 |
| 普通会員 | 無料 |
| 特別会員 | 無料 |