EVENT · 情勢分析報告会

2020年度第3回情勢分析報告会 (オンラインのみでの開催となりました)

情勢分析報告会 会員無料 / 非会員有料 受付終了
開催日時
2020年7月27日(月)14:00~16:00
開催形式
会場開催
参加費
一般: 6,000円

会場

オンライン開催(Zoomウェビナー)

開催概要

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、2020年度第3回情勢分析報告会では、まず前半で、テンプル大学ジャパンキャンパス上級准教授の柿崎正樹様より「新型コロナはトルコに何をもたらしたのかー内政、外交、経済の視点から」と題してご報告いただきます。トルコでは新型コロナウイルス感染者が減少し、徐々に人びとの生活や商業活動が再開されつつあります。本報告では、トルコ政府のこれまでのコロナ対策の特色を検討し、感染拡大がトルコの内政、外交、経済にそれぞれどのような影響を及ぼしたのか探って頂きます。

 そして後半におきましては、当センター研究主幹の吉岡明子より「イラクのカーズィミ新政権の多難な船出」と題してご報告致します。イラクでは半年近くに及ぶ政治交渉を経て、5月にようやくイラクのカーズィミ新政権が発足しました。しかし、その目の前には、石油輸出収入の急減、新型コロナウイルスの感染者増加、若者の反政府抗議デモ、米国との戦略対話、「イスラーム国」によるテロ事件など、様々な課題が山積しています。本報告では、新首相の政策や政権の概要をご紹介し、イラクの現状と展望について考察いたします。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。ご参加をご希望の方は、本ページ下の会員様用ボタンから、2020年7月20日(月)までにお申し込み下さい。非会員の方は本ページ下の非会員様用ボタン、またはメール([email protected])にてお問い合わせください。

参加費

区分参加費
準会員無料
普通会員無料
特別会員無料