会場
経団連会館 5階 パールルーム
(千代田区大手町1-3-2 Tel:03-6741-0222)
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開催概要
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、2020年度第3回情勢分析報告会では、まず前半で、テンプル大学ジャパンキャンパス上級准教授の柿崎正樹様より「新型コロナはトルコに何をもたらしたのかー内政、外交、経済の視点から」と題してご報告いただきます。トルコでは新型コロナウイルス感染者が減少し、徐々に人びとの生活や商業活動が再開されつつあります。本報告では、トルコ政府のこれまでのコロナ対策の特色を検討し、感染拡大がトルコの内政、外交、経済にそれぞれどのような影響を及ぼしたのか探って頂きます。
そして後半におきましては、当センター研究主幹の吉岡明子より「イラクのカーズィミ新政権の多難な船出」と題してご報告致します。イラクでは半年近くに及ぶ政治交渉を経て、5月にようやくイラクのカーズィミ新政権が発足しました。しかし、その目の前には、石油輸出収入の急減、新型コロナウイルスの感染者増加、若者の反政府抗議デモ、米国との戦略対話、「イスラーム国」によるテロ事件など、様々な課題が山積しています。本報告では、新首相の政策や政権の概要をご紹介し、イラクの現状と展望について考察いたします。
ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。ご来場にてご参加をご希望の方は、本ページ下のボタンから、またはメール([email protected]、[email protected])にて2020年7月20日(月)までにお申し込み下さい。
オンラインにてご参加をご希望の方はURL:https://jime.ieej.or.jp/event_detail.php?event_info__id=87よりお申込みください。
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 準会員 | 無料 |
| 普通会員 | 無料 |
| 特別会員 | 無料 |