EVENT · 情勢分析報告会

第8回情勢分析報告会

情勢分析報告会 会員無料 / 非会員有料 受付終了
開催日時
<font color="red">2020年4月24日(金)</font>10:00~12:00<br><font color="red">(開催日が変更となりました)</font>
開催形式
会場開催
参加費
一般: 6,000円

会場

経団連会館 5階 パールルーム
(会場が変更となりました)
(千代田区大手町1-3-2 Tel:03-6741-0222)
地図はこちら

開催概要

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、開催日時および会場が変更となりました。

既にお申し込みの方はお手元にございます参加証でご参加頂けます。
また新しい日程ではご参加頂けない場合は本ページよりキャンセル頂けます。

ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、2019年度第8回情勢分析報告会では、まず前半で、当センター研究主幹の日根大輔より「最近の湾岸国営石油会社の動向」と題してご報告致します。産油国経済の柱である原油価格は、2014年の急落以来大きく回復せず、湾岸産油国は停滞する経済への対応を迫られています。今回は、新たな事業形態を模索するGCC諸国の石油会社の動向を中心に、将来の経済安定化に向けての湾岸産油国の取り組みを展望いたします。

 そして後半におきましては、当センター副センター長の坂梨祥より「国会選挙を受けた今後のイラン情勢」と題してご報告致します。2月21日に実施された国会選挙では保守強硬派が圧勝しましたが、イランをめぐっては核合意の行方が一層不確かになっている一方、国内では新型コロナウイルスの感染者数急増に伴い動揺が広がるなど、様々な問題が同時並行で進展しつつあります。本報告では国会選挙の結果を踏まえ、イランをめぐる最新情勢を整理し、今後を展望いたします。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。ご出席の方は弊センターウェブサイト(https://jime.ieej.or.jp/event_detail.php?event_info__id=82)またはファックス(03-5547-0229)より2020年3月18日(水)までにお申し込み下さい。

参加費

区分参加費
準会員無料
普通会員無料
特別会員無料