EVENT · 情勢分析報告会

平成28年度第3回情勢分析報告会

情勢分析報告会 会員無料 / 非会員有料 受付終了
開催日時
平成28年7月12日(火)10:00~12:00
開催形式
会場開催
参加費
一般: 5,000円

会場

経団連会館 4階 ダイアモンドルーム
(千代田区大手町1-3-2 Tel:03-6741-0222)
地図はこちら

開催概要

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成28年度第3回情勢分析報告会では、まず前半で、明治大学準教授の横田貴之様より「スィースィー政権誕生から2年-治安・経済の現状分析」と題してご報告頂きます。スィースィー大統領の就任から2年が経過致しました。当初は高い支持率を誇ったが、最近では政権の優先課題である治安・経済問題の不調が顕在化し、国民の間に不満が高まってきております。本報告では、治安・経済の現状を分析し、スィースィー政権月が直面する諸課題について検討して頂きます。

 そして後半におきましては、当研究所常務理事の田中浩一郎より、「成立から一周年を迎えたイラン核合意 -現況と課題-」と題してご報告致します。イランと米欧との間の歴史的な外交成果として位置づけられている「包括的合同行動計画(JCPOA)」が成立してから1年を迎えようとしています。合意の発行と履行を経て、イランの核開発計画は縮小され、米欧は対イラン制裁の緩和に動きましたが、実態上の制裁解除は大幅に遅れており、イランとのビジネス再開に強い関心を示してきた関係者はもとより、これまで一貫して合意を支持してきたイランの指導層の間からも批判が高まっています。このような状況について、さまざまな制約の背景にあると考えられる原因について報告いたします。
ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。ご出席の方は弊センターウェブサイト(http://jime.ieej.or.jp/seminar/jousei.php)、またはファックス(03-5547-0229)より7月5日(火)までにお申し込み下さい。

参加費

区分参加費
準会員無料
普通会員無料
特別会員無料