会場
弊所11階大会議室
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開催概要
平素は格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
本日は、3月9日の開催を予定しております、『制裁後のイラン経済復興と西アジア地域安定化への役割』に関するシンポジウムについて、ご案内申し上げます。
核開発問題をめぐるイランに対する制裁は無事に解除され、現在ではイランの経済復興の行方に注目が集まり、それと同時に、西アジア地域の安定化にイランが果たし得る役割につきましても、関心が高まっております。そのような状況を受け、日本エネルギー経済研究所中東研究センターにおきましては、笹川平和財団との協力のもと、イラン外務省付属の国際問題研究所(IPIS)所属の専門家の方々をお招きし、以下のようなプログラムにて、シンポジウムを開催する予定です。
今回、プレゼンテーションと議論のために訪日するイラン人研究者は、同国の石油問題に造詣の深いナルスィ・ゴルバーン氏と、気鋭の地政学者であるアリレザ・ミールユーセフィ氏の2人であり、昨今の時勢に対応した新たな論点と知識を提供してくれるものと期待しております。
皆さまにおかれましてはご多用の折とは存じますが、奮ってご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
【プログラム】
『制裁後のイラン経済復興と西アジア地域安定化への役割』
日時: 平成28年3月9日(水曜日)
会場: 日本エネルギー経済研究所11階大会議室
9:30-10:00 受付
10:00-10:20 開会の辞
日本エネルギー経済研究所理事長 豊田正和
駐日イラン大使 ナザルアーハーリー閣下
◆第一部 「経済復興とイランにおける機会の拡大」
10:20-10:45 イラン経済の現状と外資参入の環境
カスピ海国際研究所長 ナルスィ・ゴルバーン氏
10:45-11:10 中東地域のエネルギー地政学/石油ガス上流部門における投資機会
当研究所 常務理事・中東研究センター長 田中浩一郎
11:10-11:35 世界市場へのイランの復帰――その経済的インパクト
当研究所 計量分析ユニット・研究員 江藤諒
11:35-12:00 パネルディスカッション
モデレーター 当センター 副センター長・研究理事 保坂 修司
12:00-14:00 昼食
◆第二部 「地域安定の礎としてのイラン」
14:00-14:25 過激派勢力の動向と脅威
イラン国際問題研究所(IPIS)政治部長 アリレザ・ミールユーセフィ氏
14:25-14:50 イランの対応と地域安全保障枠組みの行方
当研究所 常務理事 田中 浩一郎
14:50-15:50 参加者全員によるパネルディスカッション
モデレーター 当センター 副センター長・研究理事 保坂 修司
15:50-16:00 閉会の辞
当研究所 常務理事 田中 浩一郎
【お申し込み方法】
※申し込み締め切り:3月8日(火)0:00
お申し込みは弊所ホームページより利用者登録の上、お申込み下さい。
【利用者登録】
http://jime.ieej.or.jp/member/member_kiyaku.php
【シンポジウムお申し込み】
当日は参加証を、受付にお渡し下さい。
非会員の方で参加ご希望の方は下記までご連絡下さい。
mailto:[email protected]
どうぞよろしくお願い申し上げます。
参加費
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 準会員 | 無料 |
| 普通会員 | 無料 |
| 特別会員 | 無料 |