EVENT · 情勢分析報告会

第8回情勢分析報告会

情勢分析報告会 会員無料 / 非会員有料 受付終了
開催日時
2016年3月16日(水)10:00~12:00
開催形式
会場開催
参加費
一般: 5,000円

会場

経団連会館 4階 ダイアモンドルーム
(千代田区大手町1-3-2 Tel:03-6741-0222)
地図はこちら

開催概要

 さて、平成27年度第8回情勢分析報告会では、まず前半で、慶應義塾大学教授の中山俊宏先生より、「オバマ後のアメリカと対中東政策の変化」と題してご報告頂きます。オバマ外交とは一体いかなるものであったのでしょうか。その国家安全保障戦略においては、「アメリカン・プライマシー」が国際情勢への「解」ではないとの認識がはっきりと示されています。「イスラーム国」の台頭を許した「力の真空」はオバマ外交が原因なのでしょうか。オバマ政権も残すところあとわずかとなった今、この政権の八年間を振り返りつつ、オバマ後を展望して頂きます。

 そして後半におきましては、当センター研究主幹の坂梨祥より、「イランの選挙と今後への影響」と題してご報告致します。2016年2月26日にイランで実施される第10期国会選挙と第5期専門家会議選挙は、イランにおける勢力分布を明らかにすると同時に、今後を見通す上での様々な手がかりを与えてくれるものでもあります。本報告においてはそれぞれの選挙結果を踏まえ、核合意後のイランが進み行く道を展望致します。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。ご出席の方は裏面の申込書、または弊センターウェブサイト(http://jime.ieej.or.jp/seminar/jousei.php)、またはファックス(03-5547-0229)より3月9日(水)までにお申し込み下さい。
なお、誠にご面倒とは存じますが、本案内状を中東・石油・エネルギー・金融関係の部課にも回覧下さいますようお願い申し上げます。

参加費

区分参加費
準会員無料
普通会員無料
特別会員無料