OPEC総会の記録 2003年

第123回OPEC総会(2003年1月12日)

English

 オーストリアのウィーンで開催された第123回OPEC臨時総会は、以下のような声明を採択して閉幕した。

 

第124回OPEC総会(2003年3月11日)

English

 オーストリアのウィーンで開催された第124回OPEC臨時総会は、以下のような声明を採択して閉幕した。

 

諮問委員会プレスリリース(2003年4月24日)

English

 オーストリアのウィーンで開催されたOPEC諮問委員会は、以下のような声明を採択して閉幕した。


2003年1月合意産油量

増産量

増産後産油量

 アルジェリア

782

29

811

 インドネシア

1,270

47

1,317

 イラン

3,597

132

3,729

 クウェート

1,966

72

2,038

 リビア

1,312

48

1,360

 ナイジェリア

2,018

74

2,092

 カタル

635

23

658

 サウジアラビア

7,963

293

8,256

 UAE

2,138

79

2,217

 ベネズエラ

2,819

104

2,923

OPEC10カ国計

24,500

900

25,400

(単位:1,000b/d)




(四捨五入などのため、誤差が生じることがある)


訳者注:今回の決定は生産枠上では「増産」であるが、イラク戦争に際して非公式増産を行っていたため、プレス・リリースでは「減産」するという姿勢が協調された。つまり、今回の生産協定を遵守することによって実質的には約200万b/dの減産となる。ただし、元の産油量が何を指すのかは明確ではない。詳細は、『OPECは実質的な減産合意に失敗』(ニューズレポート2003年4月28日)を参照。

第125回OPEC総会(2003年6月11日)

English

カタルのドーバで開催された第125回OPEC臨時総会は、以下のような声明を採択して閉幕した。


訳者注:2003年4月24日にウィーンで開催された諮問委員会では、イラクを除くOPEC加盟10カ国の生産枠を2450万b/dから2540万b/dに90万b/d引き上げている。ただし、当時はOPEC 10カ国の産油量が生産枠を大幅に超過していたので、実質上は減産決定であった。

第126回OPEC総会(2003年7月31日)

English

 オーストリアのウィーンで開催された第126回OPEC臨時総会は、以下のような声明を採択して閉幕した。

第127回OPEC総会(2003年9月24日)

English

 オーストリアのウィーンで開催された第127回OPEC臨時総会は、以下のような声明を採択して閉幕した。

 


2003年4月合意産油量

減産量

減産後産油量

 アルジェリア

811

28

783

 インドネシア

1317

47

1,270

 イラン

3729

132

3,597

 クウェート

2038

73

1,965

 リビア

1360

48

1,312

 ナイジェリア

2092

75

2,017

 カタル

658

23

635

 サウジアラビア

8256

298

7,963

 UAE

2217

79

2,138

 ベネズエラ

2923

103

2,820

OPEC10カ国計

25400

900

24,500

(単位:1,000b/d)




(四捨五入などのため、誤差が生じることがある)

第128回OPEC総会(2003年12月4日)

English

 オーストリアのウィーンで開催された第128回OPEC臨時総会は、以下のような声明を採択して閉幕した。


(仮訳)
財団法人 中東経済研究所