永田 安彦 (ながた やすひこ)

研究主幹

専門分野・担当国

国際石油市場、石油産業論、GCC諸国

略歴

1975年3月 慶應義塾大学法学部卒業
1976年4月 石油会社入社
1983年4月 カルテックスペトロリアムコーポレーション(テキサス州ダラス)派遣
1988年6月 ニューヨーク大学経営大学院修士課程終了
1990年9月 日本エネルギー経済研究所派遣
2004年4月 中東経済研究所 石油総括グループ上級研究員
2005年4月 日本エネルギー経済研究所 産業研究ユニット 石油・ガスグループ 研究主幹
2006年4月 戦略・産業ユニット 石油・ガス戦略グループ 研究主幹
2008年4月 戦略・産業ユニット 国際動向・戦略分析グループ 研究主幹
2009年4月 中東研究センター GCCグループ 研究主幹
2012年4月 中東研究センター 副センター長
主な論文・著書
  • 「原油安いつまで 対立激化する産油国」(「Wedge」)2015年12月
  • 「ペルシャ湾岸地域のエネルギー情勢」(座談会)「PETROTECH」2015年11月
  • 「原油安の下でのGCC諸国経済」(「中東動向分析」)2015年10月
  • 「多事争論 原油価格下落をどう読むか」(「エネルギーフォーラム」)2015年10月
  • 「減らぬシェール 訪れた権益獲得の好機」(「Wedge」)2015年6月
  • 「更なる原油安をも容認するサウジアラビアの真意」(「Wedge」、2015年2月)
  • 「転換期のGCC諸国のエネルギー政策」(「中東動向分析」、2014年11月)
  • 「サウジアラビアの直面する現在及び将来の課題」(「中東動向分析、2014年1月)
  • 「UAE:エネルギーの分散化にむけて」(「中東動向分析」、2013年2月)
  • 「米国投資銀行の事業概要と石油先物市場での戦略」(共著)(「エネルギー経済」、2011年12月)
  • 「カタールの経済・エネルギープロジェクトの動向」(「中東動向分析」、2011年1月)
  • 「原油価格の大幅な変動の要因、影響と対策」(「エネルギー経済」、2010年6月)
  • 「カタールの天然ガスプロジェクトの現状と見通し」(「中東動向分析」、2009年11月)
  • 「これが石油産業の全貌だ」(共著)(かんき出版、2009年4月)
  • 「中東のLNG 輸出ポテンシャルとわが国の資源外交」(共著)(エネ研ホームページ、2008年9月)
  • 「西アフリカ諸国の原油生産見通しと我が国への供給可能性について」(共著)(エネ研ホームページ、2007年11月)
  • 「アジアの指標原油のプライシングと適正市場価格形成に関する調査」(共著)(エネ研ホームページ、2007年10月)
  • 「第28回オックスフォードエネルギーセミナー参加報告」(エネ研ホームページ、2006年10月)
  • 「石油資源の現状と課題」(「自動車技術」、2007年11月) 
  • 「原油価格動向とエネルギー需給への影響」(「電気評論」、2006年3月)
  • 「最近の原油市場?中国の資源獲得の動きを中心に」(「石油文化」、2005年10月)
  • 「油田獲得に火花を散らす中国とインド」(エコノミスト、2005年9月)
講演歴
  • 「原油安の下でのGCC諸国経済」(第6回情勢分析報告会)2015年10月
  • 「中東の地政学的情勢と原料価格動向」(石油化学工業協会、2015年4月)
  • 「GCCのエネルギー政策」(中東研究センター・第5回情勢分析報告会、2014年10月)
  • 「GCC経済の最近の動向」(中東研究センター・第5回情勢分析報告会、2013年11月)
  • 「「アラブの春」と国際エネルギー市場への影響と今後の見通し」(中東研究センター・国際シンポジウム、2012年11月)
  • 「湾岸諸国の経済動向」(中東研究センター・第4回情勢分析報告会、2012年9月)
  • 「カタールの経済とエネルギープロジェクトの動向」(中東研究センター・第5回情勢分析報告会、2011年11月)
  • “Energy Security in Japan” (The Japan Foundation JENESYS East Asia Future Leaders Program、2011年5月)
  • 「カタールの経済とエネルギープロジェクトの動向」(中東研究センター・第4回情勢分析報告会、2010年9月)
  • 「カタールの天然ガスプロジェクトの動向」(中東研究センター・第3回情勢分析報告会、2009年7月)
  • “Asian Energy Strategy”(Asian Oil & Gas Conference、韓国ソウル、2008年6月)
  • 「国際石油市場の動向」(石油学会精製部会、2007年10月)
  • 「高油価が探鉱・開発に与える影響」(石油学会資源部会、2007年7月)