2020年03月03日

イベント

第8回情勢分析報告会

テーマ及び講演者

報告演題:「最近の湾岸国営石油会社の動向」
報告者: 日根 大輔 当センター 研究主幹

報告演題:「国会選挙を受けた今後のイラン情勢」
報告者: 坂梨 祥 当センター 研究理事

日時

2020年4月24日(金)10:00~12:00
(開催日が変更となりました)

場所

経団連会館 5階 パールルーム
(会場が変更となりました)

(千代田区大手町1-3-2 Tel:03-6741-0222)
地図はこちら
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、開催日時および会場が変更となりました。

既にお申し込みの方はお手元にございます参加証でご参加頂けます。
また新しい日程ではご参加頂けない場合は本ページよりキャンセル頂けます。

ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。




 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、2019年度第8回情勢分析報告会では、まず前半で、当センター研究主幹の日根大輔より「最近の湾岸国営石油会社の動向」と題してご報告致します。産油国経済の柱である原油価格は、2014年の急落以来大きく回復せず、湾岸産油国は停滞する経済への対応を迫られています。今回は、新たな事業形態を模索するGCC諸国の石油会社の動向を中心に、将来の経済安定化に向けての湾岸産油国の取り組みを展望いたします。

 そして後半におきましては、当センター副センター長の坂梨祥より「国会選挙を受けた今後のイラン情勢」と題してご報告致します。2月21日に実施された国会選挙では保守強硬派が圧勝しましたが、イランをめぐっては核合意の行方が一層不確かになっている一方、国内では新型コロナウイルスの感染者数急増に伴い動揺が広がるなど、様々な問題が同時並行で進展しつつあります。本報告では国会選挙の結果を踏まえ、イランをめぐる最新情勢を整理し、今後を展望いたします。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。ご出席の方は弊センターウェブサイト(https://jime.ieej.or.jp/event_detail.php?event_info__id=82)またはファックス(03-5547-0229)より2020年3月18日(水)までにお申し込み下さい。

募集開始日時

2020年03月03日

申し込み締め切り

2020年04月17日

料金

特別会員: 無料
普通会員・準会員: 無料
非会員: 6,000円

定員

100名

備考

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、今後の状況によりましては再度延期の可能性もございます。その際は本ページにて掲載致しますので、ご確認下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

また、開催する際は会場に手指消毒のためのアルコールをご用意しておりますので、ご利用下さい。受付等において担当者がマスクを着用するなどの措置を取っておりますので、あらかじめご諒承願います。なお、マスクの用意はございませんので、必要があればご持参頂きますよう、お願い申し上げます。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

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