<イラン・イラクグループ>



  1. 理事、センター長、GM 田中 浩一郎
  2. 研究主幹 大先 一正
  3. 研究員 研究員 坂梨 祥
  4. 研究員 研究員 吉岡 明子




理事、センター長、 田中 浩一郎(たなか こういちろう)
専門分野・担当 国
現代イランの政治情勢 及び 現代アフガニスタン情勢、紛争予防及び平和構築
略歴
1985年 東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業
1988年 東京外国語大学大学院アジア第2言語修了
1989年 在イラン日本大使館 専門調査員
1992年 財団法人中東経済研究所 副主任研究員(後、主任研究員)
1998年 外務省国際情報局分析2課 専門分析員
1999年 国際連合アフガニスタン特別ミッション 政務官
2001年 財団法人国際開発センター エネルギー・環境室主任研究員
2004年 財団法人中東経済研究所 イラン・グループ主査 兼 主席研究員
2005年 (財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター GM、研究主幹
2006年 (財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター センター長、GM、研究理事
2008年 (財)日本エネルギー経済研究所 理事 兼 中東研究センター長
主な論文・著書
  • 「アフマディネジャードを支持しているのは誰か」『フォーサイト』(新潮社、2006.1)
  • 「強権体制を目指すイラン新大統領」『季刊アラブ』(日本アラブ協会、2005.9)
  • 「アフマディネジャード体制で力を増すイラン軍部」『フォーサイト』(新潮社、2005.8)
  • 『イランを知るための65章』(明石書店、2005.3)
  • 「イラン総選挙とトカゲの尻尾切り」『季刊アラブ』(日本アラブ協会、2004.6)
  • 総合研究開発機構他編『アフガニスタン:和平と復興への挑戦』第3章、第5章(日本経済評論社、 2004.3)
  • 「国際社会はアフガニスタンを忘れるな 〜和平プロセス進展のためには何が必要か〜」『論座』(朝日新聞社、2003.9)
  • 「イラク戦後復興・支援体制:アフガニスタンのケースとの比較」寺島実郎他編『イラク戦争:検証と展 望』(岩波書店、2003.7)
  • 「イラン・米関係から見たイラク戦争―秘密折衝の宴の後」『NIRA政策研究』Vol.16, No.7(総合研究開発機構、2003)
講演歴
  • 「イラン:石油政策の見通しと核問題の行方」(中東研究センター・第7回情勢分析報告会、 2006.1.24)
  • 「日米共同セミナー:最近の中東情勢と石油供給の将来」(日本エネルギー経済研究所 石油産業活性化セ ンター、ライス大学ベーカー研究所 共催、2005.7.20)
  • 「イラン大統領選挙をめぐる国内外情勢」(中東研究センター・第2回情勢分析報告会、 2005.6.30)
  • "Post-election Afghanistan and Peacebuilding Support"(国際問題研究所シンポジウム、2005.3.2)
  • 「2005年のイラン:核開発疑惑と大統領選挙」(中東経済研究所・第7回情勢分析報告会、 2005.1.28)
  • 「イラン:核疑惑をめぐる動きと国内対立の状況」(同上・創立30周年記念シンポジウム、 2004.10.14)
  • "Peace Building Experiences in Afghanistan"(国際基督教大学・国際開発センター共同プロジェクト「平和構築論の新展開とアクション・リサーチ」2004.8.4)
  • 「中東地域の紛争解決:復興支援をめぐる諸問題ーアフガニスタン復興支援の現場からー」(中野区・平和 のつどい、2004.7.31)
  • 「国際社会のアフガニスタン支援の概観と問題提起」(日本国際問題研究所・国連大学共催シンポジウム 「東チモールとアフガニスタンの復興に向けて」2004.2.24)
  • 「今後の中東地域でのビジネスの在り方〜垣間見える域内のポテンシャルとその活用〜」(中東協力セン ター・中東現地ビジネスマン会議、2003.5.28)
e-mail:
ページ冒頭に戻る
研究主幹 大先 一正(おおさき かずまさ)
専門分野・担当国
イラク
略歴
1969年 一橋大学商学部卒業
1969年 東京ガス株式会社入社
1975年 日本エネルギー経済研究所出向
1985年 ハーバード大学国際問題研究所出向
1988年 日本ガス協会出向
2005年 (財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センターへ出向
主な論文・著書
  • 「イラク情勢の経緯・動向と今後の展望」(中東研究センター・動向分析 2008年1月号)
  • 「イラク石油産業の復興の現状」(中東研究センター・動向分析 2006年11月号)
  • 「LNG導入促進とガス自由化への対応」『石油危機から30年』(エネルギーフォーラム、 2003.12)
  • 「Natural Gas Demand: East & South Asia」『WOC9 Report』(世界ガス会議、2003.6)
講演歴
  • 「イラクの石油産業の動向と国内情勢」(中東研究センター・情勢分析報告会、2008.3.26)
  • 「5年目を迎えたイラクの現状」(中東研究センター・情勢分析報告会、2007.4.13)
  • 「イラク経済復興の現状」(中東研究センター・2006年度国際シンポジュウム、 2006.10.25)
  • 「イラク石油産業の現状と見通し」(中東協力センター講演会、2005.12.12)
  • 「イラク石油産業を巡る最近の動向」(中東研究センター・情勢分析報告会、2005.9.29)
  • 「エネルギーセキュリティ問題」(浩志会、月例勉強会、2003.2)
e-mail:
ページ冒頭に戻る

研究員 坂梨 祥(さかなし さち)
専門分野・担当 国
イラン
略歴
1997年 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士号取得
1999年 英国ダーラム大学中東イスラム研究センター修士号取得
2000年 在イラン日本大使館専門調査員
2005年 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学
2005年 (財)日本エネルギー経済研究所入所 中東研究センター 研究員
2008年4月〜10月 Gulf Research Center客員研究員
主な論文・著書
  • “Japan-Iran ‘Strategic Partnership’from a Broader Perspective,”Gulf Monitor, September2008, Vol.2, No.5, pp.6-10.
  • 「イランとドバイ」『中東協力センターニュース』(2008年、Vol.33、No.3、pp.35- 41)
  • 「イランの原子力開発と核不拡散問題の展望」『エネルギー経済』(2008年、Vol.34, No.1、pp.9-27)
  • 「アフマディネジャード政権理解に向けて」 『外交フォーラム』  (2006年10月号)
  • 「アフマディネジャドの経歴と思惑」『エコノミスト』(毎日新聞社、臨時増刊2006年8/14号)
  • 「アフマディネジャド政権――高まる国内人気」『エコノミスト』(毎日新聞社、臨時増刊2006年 8/14号)
  • 「イラン核問題をめぐる攻防とその背景」『季刊アラブ』(日本アラブ協会、2006年春号)
  • 「緊迫するイラン情勢と日本への影響」『DENARO』(商品市況研究所、2006年4月号)
  • 「アフマディネジャード新大統領と『保守派』勢力――内閣承認の過程に見る国会の動向を中心に――」 『中東動向分析』(中東研究センター、2005.9)
  • 「イランの『イスラーム新思考』--政教一元論への新たな視角」『現代の中東』(アジア経済研究所、 2004.7)
講演歴
  • 「イランをめぐる国際情勢:関係各国の思惑とイランの計算」(在ドバイ総領事公邸講演会、 2008.9.16)
  • 「イラン第8期国会選挙と今後の展望」(中東研究センター・2008年度第1回情勢分析報告会、 2008.4.15)
  • 「国際社会とイランと日本」(文京学院大学生涯学習センター第11回国際理解土曜セミナー、 2007.12.8)
  • 「アフマディネジャード政権とイランのイスラーム政治思潮」(イスラム協会・中東調査会共催第8回理論 と動向研究会、2006.11.29.)
  • 「アフマディネジャード大統領のイラン」(日本モロッコ協会定例理事会、2006.11.16.)
  • 「イラン国内政治と核問題」(日本エネルギー経済研究所中東研究センター2006年度国際シンポジウ ム、2006.10.25.)
  • 「イラン核疑惑と欧米の対応」(日本エネルギー経済研究所・第35回エネルギー懇談会、 2005.12.2.)
  • 「アフマディネジャード新政権の誕生――課題と展望」(中東研究センター・2005年度第3回情勢分析 報告会、2005.9.8)
e-mail:
ページ冒頭に戻る
研究員 吉岡 明子(よしおか あきこ)
専門分野・担当 国
イラクの現代政治 及び経済・エネルギー部門
略歴
1999年大阪外国語大学外国語学部地域 文化学科中東地域文化専攻卒業
 同年 財団法人中東経済研究所入所
2005年 (財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 研究員
2007年5 - 10月 Gulf Research Center 客員研究員
主な論文・著書
  • 「イラクにおける米国の六年---治安状況の変遷とその政治的影響---」『海外事情』第57巻4号(拓殖大学、2009.04)
  • 「イラクにおける選挙制度の試行錯誤----四年ぶり二度目の県議会選挙の実施---」『軍縮問題資料』No.329(軍縮市民の会、2009.04)
  • 「イラクの揺れる連邦制」『中東情勢報告』2009年版(エネルギー総合推進委員会、2009.02)
  • 「イラクの石油政策−新石油・ガス法案における連邦制と外資参入を巡る議論と米国の影響力−」『中東動 向分析』Vol.7 No.4(中東研究センター、2008.07)
  • 「イラク戦争から5年 安定化に向けた道筋は依然見えず」『軍縮問題資料』No.329(軍縮市民の 会、2008.04)
  • 「イラクの石油産業−積み重なる負の遺産と「地域」を巡る新たな課題」『発展途上国における石油産業の 政治経済的分析−資料集−』(アジア経済研究所、2008.03)
  • 「Japanese Prime Minister’s Visit to the Middle East to Build a Multilayered Relationship」『Asia Research Bulletin』No.3(Gulf Research Center, 2007.11)
  • 「イラクの生命線---石油生産・輸出量の現状と新石油ガス法案の行方」『外交フォーラム』 No.229(都市出版社、2007.08)
  • 「Siyasa al-Yaban al-Kharijiya tujaha al-Iraq ba’da 2003(2003年以降の日本の対イラク外交政策)」『Ara』No.33(Gulf Research Center, 2007.06)
  • 「分極化するイラク----戦後の民主化プロセスとエスニック・アイデンティティ」『現代の中東』 No.42(アジア経済研究所、2007.1)
  • 「第三次オイル・ブームに沸く2005年の中東プロジェクト市場」『中東動向分析』Vol.5, No.2(中東研究センター、2006.5)
  • 「選挙後のイラク:脱バアス党化政策の再燃と汚職問題」『中東動向分析』Vol.4,No1(同上、 2005.4)
  • 『イラク 中東諸国の政府機構と人脈等に関する調査』(中東経済研究所、2005.3)
  • 「2003年の中東プロジェクト動向 --- イラクが13年ぶりにプロジェクト市場に復帰」『中東動向分析』Vol.3, No.2(同上、2004.5)
  • 「成長が期待される湾岸諸国の観光産業」『中東動向分析』Vol.2, No.7(同上、2003.11)
  • 「水不足から水の安全保障へ第3回世界水フォーラムから」『季刊アラブ』(日本アラブ協会、2003年 夏号)
  • 「アル・アクサー・インティファーダとイスラエル経済危機」『現代中東研究』Vol.6, No.1(中東経済研究所、2002.10)
  • 「3年ぶりに増加に転じた2001年の対中東輸出」『中東動向分析』Vol.1, No.1(同上、2002.4)
  • 「湾岸産油国の2002年経常収支予測」『現代中東研究』 Vol.5, No.3(同上、2002.1)
講演歴
  • 「石油大国イラクの挑戦と破綻」(世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索・研究シンポジウム「30年の後」、2009.06.06)
  • 「イラクを巡る情勢〜米国との関係、日本との関係〜」(陸上自衛隊小平学校、2009.01.30)
  • 「イラクと米国:新米国大統領選出と二国間関係の再構築」(中東研究センター・国際シンポジウム、2008.12.02)
  • 「新石油法案交渉からみるイラクの石油政策と外資の動向」(中東研究センター・情勢分析報告会、 2008.09.11)
  • 「イラクにおける民主的国家形成のための制度を巡る議論」(イスラーム地域研究東京大学拠点「中東民主 化研究班」研究会、2008.07.05)
  • 「イラク政界の新たな動き―重層化する対立構造―」(中東研究センター・情勢分析報告会、 2008.06.03)
  • 「経済復興と関連の法規制定の進捗状況」(中東調査会・イラク情勢月例分析会、2008.02.28)
  • 「アラブ諸国にとっての「イラク問題」---イラクにおけるアラブ・アイデンティティの変容と相互不信 の構図---」(エネルギー総合推進委員会・中東情勢研究会、2008.01.25)
  • 「行き詰まったイラク政治プロセス---国内的・地域的要因と今後」(中東研究センター・国際シンポジ ウム、2007.11.01)
  • 「イラク石油産業の現状と石油法案の行方」(在UAEドバイ総領事公邸講演会、2007.07.30)
  • 「イラクにおける戦後民主化プロセスの蹉跌」(日本中東学会・第23回年次大会、 2007.05.13)
  • 「イラクの戦後民主化プロセスの蹉跌と新政権発足後の現状」(エネルギー総合推進委員会・中東情勢研究 会、2007.01.26)
  • 「戦後初のイラク本格政権の誕生 ― その課題と展望」(中東研究センター・情勢分析報告会、2006.06.22)
  • 「議会選挙後のイラク政治情勢」(同上・国際シンポジウム、2006.02.13)
  • 「イラク憲法草案における争点と国民投票に向けた動き」(同上・情勢分析報告会、2005.9.29)
  • 「イラク移行政府の成立と今後の課題」(同上・情勢分析報告会、2005.5.13)
  • 「イラクの経済構造:オイル・ブーム後の非石油産業の発展」(中東経済研究所・創立30周年記念シンポ ジウム、2004.10.13)
  • 「湾岸諸国との貿易関係における日本と中国」(同上・情勢分析報告会、2004.9.9)
e-mail:
ページ冒頭に戻る