OPEC総会の記録 2008年

第151回OPEC臨時総会(2008年12月17日)

 アルジェリアのオランで開催された第151回OPEC臨時総会は以下の声明を採択した。

注)9月9日の総会でサウジアラビアの実増産分50万b/dを削減し、10月24日の総会で生産枠を150万b/d削減したため、今 回の減産量は220万b/dとなる。ただし、10月総会では「従来枠の2880.8万b/dから150万b/d削減する」として、枠は2730.8万 b/dとなったが、起算前提が違うため、今回の新枠は2730.8万b/dから220万b/d減とはなっていない)

 アゼルバイジャン・オマーン・シリアが参加)。

第150回OPEC臨時総会(2008年10月24日)

 ウィーンで開催された第150回OPEC臨時総会は以下の声明を採択した。

第149回OPEC定例総会(2008年9月9-10日)

 ウィーンで開催された第149回OPEC定例総会は以下の声明を採択した。

注)生産枠:イラク除き10ヵ国ベースで昨年11月以降2725万b/d、アンゴラ・エクアドル含み12ヵ国ベースで、本年1月以降 2967万b/d、インドネシア分87万b/dを差し引くと2880万b/dとなる。

第148回OPEC定例総会(2008年3月5日)

 ウィーンで開催された第148回OPEC定例総会は以下の声明を採択した。

注)生産枠:イラク除き10ヵ国ベースで昨年11月以降2725万b/d、アンゴラ・エクアドル含み12ヵ国ベースで、本年1月以降 2967万b/d。

第147回OPEC臨時総会(2008年2月1日)

ウィーンで開催された第147回OPEC臨時総会は以下のような声明を採択した。

注)生産枠:イラク除き10ヵ国ベースで昨年11月以降2725万b/d、アンゴラ・エクアドル含み12ヵ国ベースで、本年1月以降 2967万b/d


(仮訳)(財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター