2017年05月31日

イベント

平成29年度第3回情勢分析報告会

テーマ及び講演者

「トランプ米大統領の中東歴訪を読み解く」
 報告者①: 立山 良司 当研究所 客員研究員
 報告者②: 保坂 修司 当センター 副センター長 
 報告者③: 田中 浩一郎 当研究所 常務理事

日時

2017年7月7日(金)10:00~12:00

場所

経団連会館 5階 パールルーム
(千代田区大手町1-3-2 Tel:03-6741-0222)
地図はこちら
 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成29年度第3回情勢分析報告会では、「トランプ米大統領の中東歴訪を読み解く」と題して報告会を開催致します。米国のトランプ大統領は5月、初外遊先として中東諸国を訪れました。オバマ前大統領の路線から方向転換して、中東における従来からの同盟国を重視するトランプ政権は、サウジアラビアとの軍事協力を深め、イスラエルとパレスチナに対しても中東和平の推進を支持する姿勢を打ち出しました。しかし、サウジアラビアと共にイランへの牽制を強めているものの、「公約」であったイラン核合意の破棄は行わず、外遊直前にはイラン制裁の停止措置を延長しています。また、中東和平についても、具体策を打ち出しているわけではありません。トランプ大統領の外遊は中東諸国にどのような影響を与え、また、各国はトランプの米国とどう向かい合おうとしているのでしょうか。今回の報告会では、イスラエル、サウジアラビア、イランのそれぞれの視点からの分析を報告し、パネルディスカッションを行いたいと思います。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。ご出席の方は弊センターウェブサイト(http://jime.ieej.or.jp/event_detail.php?event_info__id=36)またはファックス(03-5547-0229)より6月30日(金)までにお申し込み下さい。

募集開始日時

2017年05月31日

申し込み締め切り

2017年06月30日

料金

特別会員: 無料
普通会員・準会員: 無料
非会員: 5,000円

定員

110名

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