2017年04月06日

イベント

平成29年度第1回情勢分析報告会

テーマ及び講演者

「国民投票後のトルコ情勢」
柿崎 正樹 テンプル大学ジャパンキャンパス 准教授
「サウジアラビア『ビジョン2030』の可能性と限界」
近藤 重人 当センター 研究員

日時

2017年4月25日(火)10:00~12:00

場所

経団連会館 4階 ダイアモンドルーム
(千代田区大手町1-3-2 Tel:03-6741-0222)
地図はこちら
 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成29年度第1回情勢分析報告会では、まず前半で、テンプル大学ジャパンキャンパス准教授の柿崎正樹様より「国民投票後のトルコ情勢」と題してご報告頂きます。トルコで4月16日に実施される議院内閣制から大統領制への移行に関する国民投票の結果を踏まえながら、昨年7月のクーデター未遂事件以降のトルコが直面する内政および外交、特に対シリア政策における課題とリスクについて、検証して頂きます。

 そして後半におきましては、当センター研究員の近藤重人より、「サウジアラビア『ビジョン2030』の可能性と限界」と題してご報告致します。サウジアラビアが経済改革構想「ビジョン2030」を発表してから1年が経過し、この構想を取り巻く様々な課題が浮き彫りになってきました。本報告では、「ビジョン2030」のどの部分が実現困難で、逆にどの部分が経済的な機会をもたらし得るかという点を中心に、検討致します。

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。ご出席の方は弊センターウェブサイト(http://jime.ieej.or.jp/seminar/jousei.php)、またはファックス(03-5547-0229)より4月18日(火)までにお申し込み下さい。

 なお、詳細に変更がございました場合は本ページに掲載致しますので、ご確認下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

募集開始日時

2017年04月06日

申し込み締め切り

2017年04月18日

料金

特別会員: 無料
普通会員・準会員: 無料
非会員: 5,000円

定員

100名

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